札幌市南区澄川
桜山デンタルクリニック


インプラント治療

imp4.jpg im7.jpg imp.jpg im42028229.jpg im2.jpg

インプラントとは・・・

自分の歯で咬むような生活が実現
インプラントとは、顎の骨に人工歯根となる金属を埋め込み、その金属を土台にして、天然の歯と同じような人工の歯を取り付ける治療方法です。
埋め込む金属に生体との親和性が高いチタンが使われる事が多く、チタンは長年の臨床研究でインプラントの素材として最も安全であり、また顎の骨としっかり結合することが確認されています。
天然歯のような見栄えだけでなく、これまでの入れ歯やブリッジでは満足することが難しかった「食べる・話す」という機能も回復できます。

インプラントは周りの歯を傷つけず、残った歯への影響が少ないため、自分の歯を多く残せます。
また顎の骨がやせるのを防げる効果もあります。
食べ物のカスが挟まったり、留め金が見えるといったこともないので、衛生面や見た目からも、天然歯自分の歯と同じようにきれいで美しい状態を保てます。
お気軽にお問い合わせ下さい。
この治療方法は外科手術を伴いますので、適応症例であるかどうか全身の健康状態をチェック・骨の状態など、より精密な検査を行い施術いたします。

経験豊富な歯科医師が手術いたします。
手術も院長の友田をはじめ、難症例には幸悠会理事長の長野が対応いたします。
インプラント治療はもちろん、総合的に患者様のお口の健康が保たれ向上していくようサポートさせて頂ければと思っております。


ab2.jpg c.jpgジルコニア imb.jpgスクリュー固定タイプ scu1.jpgスクリュー固定タイプ

オプション

前歯の症例で、天然歯のような最良の審美性の回復が必要な場合や強度が必要な場合、被せ物をジルコニアに変更する事が可能です。
又、被せものをスクリュー固定タイプにすることも可能です。


sai.jpgサイナスリフト soke.jpgソケットリフト

インプラントを埋め込む部分の骨が薄い方は、インプラント治療を受けるために骨の厚みを増やすための人工骨予備手術が必要な場合があります。
サイナスリフト
上顎洞の位置(小鼻くらいの高さ)にあたる歯茎を切り開き、そこから骨を削って人工の骨を補てんし強化する方法です。
ソケットリフト
インプラントを埋め入れるように歯茎を切り開いて骨を削り、その穴から人工の骨を補てんする方法です。
サイナスリフトに比べ、手術は容易です。